2008年11月13日
【速報】イギリスビザ(学生とワーホリ)の変更
イギリスのワーホリが2年間・31歳までOKになります!!
今、ブリティッシュカウンシルから学生ビザとユース・エクスチェンジ・スキーム(ワーキングホリデー)ビザの変更について、お知らせが届きました。
今後英国ビザはポイント制移行されますが、先月末に発表され実施計画によると、Tier 4 (学生) を対象にしたポイント制は2009年3月末から実施されることが決定しました。
新しいポイント制では、UK Border Agencyからライセンスを受けた教育機関が留学生の保証人となります。
2009年秋からは、さらにルールが厳しくなり、学生がコースへの出席を怠った場合には、大学・カレッジなど教育機関は、保証人管理システムを通して、UK Border Agencyに報告することが義務づけられます。(既にアメリカやオーストラリアなどでは報告義務は以前からあります)
また、留学生を含む外国人に対し、生体認証情報カードが導入されます。まずは、2008年11月25日以降にビザの延長を申請するEEA(欧州経済地域)およびスイスを除く、すべての国からの留学生が対象となり、対象者は、生体認証情報カード取得のため、英国内にあるセンター(英国内に6ケ所)に出向き、指紋採取と顔写真の撮影を行うことになります。現時点では、申請方法についての詳細は発表されていません。
詳しいことは、ハイブリッド留学センターまで。
また、ユース・エクスチェンジ・スキーム(ワーキングホリデー)は2008年11月27日以降、ポイント制のTier 5 Youth Mobility Schemeに移行されることが発表されました。
ここでは大きな変更があります。
まず、滞在期間が1年から2年間に延長!最長2年の滞在がOK!
(オーストラリアでは既に条件付で2年(2回)滞在が可能です)
年齢が31歳まで拡大!
そして、人数制限がなくなりました。
多くの変更点があり、今までイギリスでワーホリを考えていたけど、年齢が合わない。条件が厳しくて諦めていた方には朗報です。
詳しいことは、ブリティッシュカウンシル公認カウンセラーが常駐の ハイブリッド留学センターまで。
